日常以外(もしくは日常)

勉強したこととか考えたことを書きます。なるほどを求めているので。

あずきカイロを作りました。

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あずきカイロを作りました。正確には、もともと持っていたあずきカイロが汚くなってしまったので*1、袋を作って、中身を移し替えました。

 

以前使っていたあずきカイロ

 汚れてしまったカイロはこれ。

本当によく使いました。実際は肩に乗せるよりも、温めたカイロを寝る前に布団の中に入れておく、布団暖房のような使い方が大半でした。そんな使い方がメインだったので、形は肩に乗せる用でなくてもいいのかなと思い、今回は凝った形にせず、さっと作れるただの四角い袋を作ることにしました。

 

 リメイクあずきカイロの材料

 以前ハンドミシンで遊ぼうとしたけれどハンドミシンの使い方がわからず不発に終わった時の布が余っていたので、それで袋を作りました。

nyappokun.hatenablog.com

 

中身は上の製品の中身を取り出して詰め込む。

本当は、新しいあずきを買ってきて、完全に新しいあずきカイロを作ろうとしていたのですが、近所には立派なあずきしかなくて、食べずにカイロにしてしまうのが勿体無く感じてしまったため、使い回しをすることにしました。

工夫したこと

 短辺の片方は糸をほどきやすくして、また汚れた時は簡単に洗濯できるようにしました。真ん中には簡単に仕切りを作って、あずきが全部片側によってしまうことがないようにしました。

終わり

一回使ってみたところ、調子は上々。端はしっかり目に縫ったので、無理な力をかけない限り問題なさそうです。縫製は丁寧ではないですが、自分の気に入った布でリメイクできてよかったです。

*1:あずきカイロは中身ごと洗濯できないようで、しかも持っていたあずきカイロは中身を取り出す手段のない製品だったため、ただただ汚れていくのみでした。

Logicool MX MASTER 2S がかなりいいという話。

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 クリスマスプレゼントということで、「Logicool MX MASTER 2S 」をいただきました。感謝。ここ1年半くらい、MacBookについてるトラックパッドしか使っていなかったため、久しぶりのマウス、しかも高性能…!ということでとても興奮しました。

マウスのない生活、ある生活

 まず私の場合、「Logicool MX MASTER 2S 」が云々の前に、マウスのあるなしの差もありました。

 トラックパッドが使いやすすぎて、しばらくのマウスなし生活もほとんど問題なく過ごせていたのですが、長い間画像動画編集やネットサーフィンをしているとやっぱり疲れるな〜とはちょっとだけ感じていました。そういう作業はマウスの導入によりかなり改善された感があります。

 それ以外にも、ベッドがPCの画面をみられる位置にあるので、マウスだけ持って動画をみながら布団でゴロゴロ的なこともできるようになりました。寝る前にぼやっと動画を見て、眠くなったら布団の中でシャットダウンできるのは便利。

Logicool MX MASTER 2Sでよかったこと

 マウスで作業し続けていると、手の付け根が擦れて痛くなってきますが、これは大きいのでそういうことが少なくなりそうです、フィット感もすごい。最初はちょっと大きいかなとも思ったのですが、全然そんなことはありませんでした。

 あと、マウスホイールがすごい。難しい用語はわからないのですが、ホイールをゆっくり動かした時はカリカリ系のスクロール、早く動かした時はロックが外れてシャーっと高速でスクロールします。読み飛ばしたいところがたくさんある時に便利。全く指が疲れません。

 他にも高解像度であったり、3台までのパソコン間でなにやら色々できるみたいですが、そこらへんは宝の持ち腐れで、ちゃんと実感することはできませんでした、いつかわかるといいな。

 他に便利だなと思ったことは以下に。

Macでのマウススクロールの向きに違和感があることについて

 Macだと、マウスホイールの向きがWindousと逆です。なんだかんだWindowsで育ってきたし、会社もWindowsなので、そっちに合わせて設定したい…。

 システム環境設定でなんとかなるでしょうと安易に思っていたのですが、うまくいかないんですね。マウスホイールの向きを逆にできるんですが、トラックパッドのスクロールも逆になってしまうのです。マウスとトラックパッドは並行して使いたかったので、それは困る。

 ちょいちょい調べると、アプリケーションが配布されてるみたいと喜んだのですが、LogicoolのサイトでLogitech Optionsというソフトをダウンロードすると、マウスホイール逆向き問題が解決したり、各ボタンへの細かい割り当てが簡単に設定できるようになりました。普通にこっちの方が便利。

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各ボタン、ホイールへの機能割り当て

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 Logitech Optionsでボタンの割り当ても簡単にできるのでいじりました。今まで右クリック左クリックホイールしかないマウスしか使っていなかったので、ボタンの割り当てってしたことがなかったのですが、便利すぎてそれぞれのボタンも毎日使っています。3番(親指ボタン)以外。

 

番号は上記画像内の番号に対応

  1. 中央ボタン(デフォルト)
  2. キーストロークの割り当て「Cmd+W」
  3. Mission Control
  4. デスクトップ間を切り替え
  5. 進む(デフォルト)
  6. 戻る(デフォルト)

 デフォルト設定は無難に便利なのですが、せっかくなので色々試して私が使いやすいように設定しました。特に気に入っているのは以下2つ。

キーストロークの割り当て「Cmd+W」

 好きなショートカットキーを割り当てられるということで、よく使う機能を当てて起きました。

 ネットサーフィンをするときは一度にたくさん記事のタブを開いておいて、あとでまとめて読む派です。その時に読み終わった記事をいちいちカーソルを上に持って行って閉じるのが地味にめんどくさい。

 GoogleChromeだと「Cmd+W」でタブを閉じられるので、それを設定しました。よりサクサク情報収集できるようになった気がします。

デスクトップ間を切り替え

 サムホイールはデフォルトだと水平スクロールが割り当たっているのですが、普段はあまり水平ホイールを使いたいタイミングがないため、他の機能を割り当て。

 ページ間の切り替え、アプリ間の移動、タブ間の移動、ズームや音量操作も当てられたのですが、トラックパッドで3本指で左右にスワイプさせるとできる、「フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ」は日常的によく使っていたので、これに相当する機能がマウスにあってほしいと思いました。いちいちマウスから手を離して操作するのも面倒だし、今まで使っていた機能を制限されるのも嫌だったので。

 画面の右上のコーナーに「Mission Control」を割り当ててあるので、最初はそれでフルスクリーンアプリケーションを切り替えていたのですが、流石に3本指でスワイプと比べると面倒が過ぎたので、「デスクトップ間を切り替え」をサムホイールにあてました。名前は多少違いますが、全く同じ機能だと思います。

 多少コツはいる感がありますが、トラックパッドを使っていた時と同じ感覚で使えるようになり、マウスを使うことによる弊害はなくなり、ただただいい面だけが残るようになりました。

まとめ

 「Logicool MX MASTER 2S 」で快適なパソコンライフがリスタートしました。Logicoolが用意している「Logitech Options」で簡単に自分好みの設定に変更することができ、全く違和感のないボタン、スクロール割り当てにすることができました。

 マウスによる弊害はないままに利益だけ得ることができ、本当に大満足です。

 最後に、こんなに素敵な物をプレゼントしてくれてありがとう、大事にたくさん使います。

海遊館で写真を撮ってきました。

 用事で大阪に行き、一緒に観光してきました。

 海遊館は今まで行ったことのあるどの水族館とも見せ方が違っていて、とてもよかった。

 大きい水槽にたくさんの魚、とりわけジンベエザメがいたり、海獣ばかりの水槽もあって、多分水槽の数自体は少ないのですが、とにかく大きい水槽で生き物が泳いでいる様はなかなか見られない感じでよかったです。ここはショーがないのですが、ショーがない水族館もいいですね。あまり時間を気にせずゆっくり見られました。真っ暗な部屋でライトアップされているクラゲの展示もとてもとてもきれいだった。

 写真は単純に知識不足で色々ポシャってますが、まあ、それはそれで。

 

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秋の山梨に行きました。

 先週の土日、秋の山梨に行ってきました。

 大学時代のサークルの先輩が企画してくれた1泊2日の旅行でした。富士山と紅葉の組み合わせで撮影しよう、夜に晴れたら星も撮ろうという趣旨の企画で、旅行不足だった私は一二もなく参加表明しました。

 当日は朝から快晴で人生初富士山は空が晴れきっていて全体がよく見えて「これが日本一…」などと大きさにびっくりしたりもできました。がしかし、上手に撮れなかった、富士山を撮るのって難しいですね。目に焼き付けたので大丈夫ですが!

 夜も良く晴れて、夕飯をかき込むように食べた後、たくさん星空を撮影しました。林道なんかでは大型の野生動物の足音に怯えてさっさと退散したことも何回かありますが、それも含めて山梨、大自然!、となりました。とても思い出深いです。

 さて、最近は写真を不自然なくらい横長のサイズにすることがブームです。今回の旅行の写真もそのように切り抜いてまとめました。

 

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 共通する印象をまとめたい、1枚1枚の写真はそんなに強くない、たくさんの写真をまとめて見てほしいなどの条件が揃うなら、横長でまとめるのも結構いいのではないかと思っています。

 もうしばらく横長ブーム続きそうだなあ。

 

 

医療情報技師能力検定試験を受けて受かった話。

  入社した会社が医療情報技師の資格取得を推奨し、手当ももらえるらしいと聞いたので、素直に医療情報技師能力検定試験に申し込んで、参考書を買い、過去問題集を買い、勉強しました。

 民間資格とはいえとりあえず頑張ったので未来の私の自己肯定感向上のためにこの資格のために何をしたかとか感想とか書き置きしておこうと思います。

医療情報技師能力検定試験

 医療情報技師能力検定試験は「医学医療系」「情報処理技術系」「医療情報システム系」の3科目全部に合格すると、日本医療情報学会が医療情報技師として認めてくれる、と言うものだと思う。たぶん。調べてもあまり出ませんでした。

 各科目に合格点が有り、受検して合格した科目は、「科目合格」として2年間有効とのこと。1年に1科目ずつ確実に合格していけば3年目には医療情報技師として認められると言うことですかね。

 しかし3年もかけて得る資格ではないと思ったし、事前情報として3ヶ月くらい普通に勉強すれば大丈夫というものがあったので今回は3科目同時合格を目指して勉強していきました。

試験対策

 多少違いはあれど、例年各科目6割得点すれば合格と言うことだったので、余裕を見て7割得点することを目指して勉強しました。

 使用教材は「医療情報サブノート」と「過去問集」。

医療情報サブノート

 サブノートは私の性質上大して見ないだろうと予想して、第4版が最新でしたが第3版をメルカリで購入。この資格の取得を推奨している学校があるようで、メルカリでも結構たくさん売られていました。

 過去問題集を解き始める前に、とりあえず1周読みました。感覚的に解ける系の問題が増えたのでよかった。あとは過去問を解いてわからない部分を詰めるときに使おうとしましたが、結局ほとんど使いませんでした。つまり1周読んだだけです。しかし大事な1周であったと思う。

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過去問題集

 どの資格も過去問は重要なので、これに時間を入れ込みました。過去問題集は普通に購入。普通に5周解き見直ししました。3周目くらいからは流石に弱点が見えてくるのでそこら辺をまとめて、試験直前に頭に叩き込むなど、普通の試験対策をしました。サブノートを読むのとは違い、まとまった時間が必要だったので、それの確保が少し大変でした*1

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試験結果

試験対策のところを読んでいただけるとわかる通り、普通に過去問題を解く、と言うことしかしていませんでしたが、

 

情報処理技術系:74点/100点満点/合格54点以上

医療情報システム系:82点/120点満点/合格70点以上

医学医療系:70点/100点満点/合格54点以上

 

と言う結果でした。目標の7割はギリギリですが達成できよかった。それに伴い全科目合格1回の受検で医療情報技師として認定され何度も受ける必要がなくなり安堵。ついでに晴れて来年*2から幾ばくかの手当が出ることになりそうです、よかったよかった。

 

 

*1:遊びたい盛りなので、自制心との戦いが大変だったと言う意味

*2:なぜ来月ではなく来年なのかと言う疑問は尽きない

ハンドミシンで裁縫をしようとした話。

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 先日、大学時代の友人たちがこちらに遊びに来るということで、一緒に遊んだり観光したりした。そんな中、街歩き観光の途中の雑貨屋でハンドミシンが売っていたので面白半分で買ってみた。

Flying Tiger Copenhagenでハンドミシンを買う

 ハンドミシンはFlying Tiger Copenhagenで買った。Flying Tiger Copenhagen自体はよく遊びに行く街にもあるのだが、日々の生活に割と満足しているので生活雑貨とか便利グッズとかにあんまり興味がなくて1度行ったっきりだった。

 久しぶりに行くとやっぱり面白くて少し目移りした。しかしながら観光中に荷物が増えるのもいやだったし*1、私はまたすぐに行けるので、特段何かを買うつもりはなかった。

 レジ付近で何を買うのか友人の1人に聞いた時、ハンドミシンを買うという。そういうものがあるとは知っていたが、こんな雑貨屋で売っているとは想像もできなかったのでなんだか驚いてしまって、売り場まで連れて行ってもらって手に取ってしまった。

 

ハンドミシンを開封する

 友人との旅行から1週間が経って、そろそろ使ってみるかと思い、簡単なポーチを作るべく布やファスナーを手芸店で買って来た。さて作ろうとハンドミシンを箱から出し、説明書を読もうとする。が、説明はイラストだけで表現されていてわかったようなわからないようなまま進めることになってしまった。開封時から糸がセットされていて、黒い糸でいいのならこのまま使えるのだと思い、そのまま進めることにした。

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ハンドミシンで小物を作ろうとする

 型紙を作り、布を裁ってハンドミシンの出番が来た。ホチキスを打つみたいに、カチカチと握ると勝手に布が進む。たくさんなら疲れてしまうけど、ポーチくらいなら作れそうだと思う。30cmくらいでもまっすぐに縫うのは難しかった。これは器用さによるかもしれない。

 それでも1辺すぐに縫い終わり、少し縫い目の確認。ひっくり返してチェックしようとすると、ポポポポっと音がして糸がはずれてしまった。

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 箱から出したまま使い始めたのでミシンに糸のセットが足りなかったのかと思い、再度説明を見ながら糸をかけてみる。でも、やっぱり同じようになってしまう。どうしようもなくなってネットで調べると、難しいながらきちんと縫う事はできるらしい。何かが足りないのか、不良品なのかもわからない、こんな事でもう1度お店に行こうとも到底思えない。

 考える方が面倒になってしまったので、このポーチはいつも通り手縫いで仕上げることにした。でも、もうハンドミシンを使うことに体力や時間をたくさん使ってしまったので、また今度にすることにした。

 

 

*1:午前の、しかも朝一に近い時間帯だった

タマゴサンド作った話


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タマゴサンドが食べたくなった

 賞味期限間近の卵が2つ、特段使う予定もないままに、冷蔵庫にあった。何か作らないとな〜とぼんやり考えて、とりあえず茹でた。その間に冷蔵庫を眺めた。またもや賞味期限間近のマヨネーズが見つかった。

 ここで、タマゴサラダが作れるな、と思い、茹で上がった卵を剥き、適当に切ってマヨネーズであえた。からしや胡椒、醤油で味付けして、一口味見をしたところで、

あ、タマゴサンドが食べたいなと思った。

タマゴサンドを作る

 パンは家になかったので、タマゴサラダは一旦冷蔵庫にしまい、近所のスーパーに買いに行った。8枚切りの食パンがちょうど安くなっていたし、それを買った。

 タマゴサンドを作るのは簡単だ。2枚の食パンにマヨネーズを塗って(面倒なら塗らなくてもいい)、それでタマゴサラダを挟んで切ったら完成。

過程

1.タマゴサラダをのせる

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2.タマゴサラダをひろげる

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3.タマゴサラダを挟む

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4.サンドイッチを切る

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5.できた 

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タマゴサンドを食べる

 そんなこんなでできたタマゴサンド。合計4つできたうち、2つはラップに包んで冷蔵庫にいれて、妹に食べてもいいよとLINEする。

 そして本当は少しおいてなじませた方が美味しいと知っていたけども、そのままかぶりつく。結構そのままでも美味しいな、と思ったところで、出かける用事があったのを思い出して、急いで食べた。