妊娠と仕事についての雑感など
気持ちの整理がつかないので久しぶりに書いてみる。
雑多でいいと思っているのでとりあえず感情を書き出し。
背景
・商品開発職からちょっとステップアップな商品開発職へ転職したつもりが、面接後の後日面談で1年営業をする旨を伝えられる。(結構ごねたけどそこは変えられないとのこと。不服だったけど同意して入社はしている。)
・入社11ヶ月目、妊娠8ヶ月。
・外回りは解除で内勤している。(妊婦用に用意された謎ポジション。イレギュラー対応してもらってる状態なのでみんなの負担軽減的な代わりのきく仕事しかない。あと結構暇)
・商品開発職の女性1人も妊娠中(多分7ヶ月)であることが最近判明。当然代打をたてるが当然私ではない。
・上長に私が妊娠してなかったら妊娠した人の代打で異動していたのは私だったのかな〜なんて思っちゃいました〜と言ったらそうだね〜とのお返事。
・以前商品開発部だったが少し病んで難易度低い部署にいた同い年の人が商品開発部門に復帰、本日素敵にプレゼンしている様子を見てしまう。
気持ち
・年齢的にも(やりたい仕事やってるわけではないという)時期的にも、妊娠するなら今だったんだよな。多分。
・まさかこの1回でできるとはな〜。
・私がやってもやんなくてもいいことやってるうちに私がやりたかったことをやっているのが羨ましい。
・私が妊娠してなかったら、妊娠した人の代打で異動っていうのは美しく希望部署に行くのにちょうどいいタイミングだったな〜。
・特に感謝されない上に特にやりたいことでもないことをやるの苦痛すぎる。
・こんなのがあと1ヶ月も続くのか。
・酒を飲みたい。魚卵を食べたい。生ハムと白カビサラミとフレッシュチーズを食べたい。
・この会社の商品開発がどんなのか知らないしやってできないかもしれないけど、この職歴でやらせてももらえてない現状がしんどい。
・産休明け、商品開発の私の席あるんですかね。時短の人って今いないっぽいけど。
・早く出したい。体が重い。
・気をつかわれないのもムカつくけど、つかわれすぎている今の状況も疲れる。
・てか最初から内勤(商品開発)させてくれてたらこんな謎仕事しなくてすんだんですけど〜。。。
・妊娠した開発の人は当然悪気ないしこっちの状況も知るよしもないしそもそも妊娠はその人ごとのタイミングだしそれは私も同様だけど、タイミング悪いよ〜。
・育休早く切り上げたら他の人がのんびり育休している間に希望部署に行けたりするんだろうか。
もっと色々考えているけど、とりあえず今回はこれで。
笑気麻酔×前歯抜髄(体験談)
フィステル発生
歯科の定期検診にてフィステル(内歯瘻)があるよと言われました。
診断されるまでフィステルを知らず、単に歯茎が荒れているという認識でしたが、なんと歯の神経がとっくに死んで膿んでいるとのこと。
確かに去年に異常に前歯が知覚過敏であった。それが死んでいる過程だったらしい。
とにもかくにも早く抜髄して膿んでいる部分をとって消毒して周りの歯に影響が出ないようにしなければならないとのことだったので、とてもとても嫌だったけど、抜髄することになった。
笑気麻酔
以前奥歯を誤診で抜髄された時に(許せない)、神経をツンツンする工程がトラウマになってしまった。そして、こういう治療の時、体の中心軸に近いほど痛く感じるらしい。つまり奥歯より前歯の方が痛く感じるらしい。
だから、前歯を抜髄するとなった時、なんとかして痛みや恐怖から逃れる方法がないかと検索しまくり、全身麻酔、静脈内鎮静法や笑気麻酔というものがあることを知った。
全身麻酔は抜髄だとさすがにやりすぎ(というか希望してもできないと思う)、静脈内鎮静法は可能性があったけど、自由診療で高すぎ。ということで、保険適用の笑気麻酔を希望することにした。
笑気麻酔なし×前歯抜髄
笑気麻酔ができる歯科医院を探し、診察椅子に座って治療開始。しかし笑気麻酔が壊れてしまったということで、なんと笑気麻酔なしで治療開始。
結論からいうと、治療は痛くはなかった。私の前歯の神経は完全に死んでしまっているようで、局所麻酔もなしで行われたにも関わらず、本当に痛くなかった。しかし痛くないというのは結果論で、治療中はいつ痛くなるかわからない恐怖が拭えず、歯科医院を出た時には太もも裏が汗で滲んでいた。
笑気麻酔×前歯抜髄
抜髄というのは3〜4回、期間をあけて神経を抜く処置をして、その後神経を抜いた空洞に薬を詰める。初回治療の1週間後、2回目の神経を抜く処置では無事に笑気麻酔の機械が直っていた。
おかげさまで笑気麻酔ありで治療を開始。人工呼吸器の鼻だけ版みたいな器具をつけて体感10分くらい鼻呼吸。だんだん手足の先が軽く痺れてきた。心なしか頭がぼやっとした頃に神経をゴシゴシ抜かれた。
恐怖心が完全にないかと言われると普通にあるけど、確かになんとなくこわくなかった。前回は力みまくってたが、力を抜いて治療に望めた。その証拠に歯科医院を出た時、太ももの裏はサラサラだった。
笑気麻酔の価格
笑気麻酔の価格は正直わからないけど、2回目の抜髄の治療費は810円でした。
これからも笑気麻酔を希望していきたい。
サラダボウル仕立てのピタパンサンド - アンデルセン
アンデルセンのサラダボウル仕立てのピタパンサンドを食べました。
概要
薄めのピタパンにゆで卵、ブロッコリー、赤パプリカ、黄パプリカ、トマト、ハム、チーズ、グリーンリーフ、ヨーグルト風味のソース(ザジキ)が入っていました。
ソースが底に近い方にあるだけで、全体に回っていないため、ブロッコリー等は比較的素材の味で食べる設計。あときちんと美味しいハムでした。
ザジキって調べるまで何かわかりませんでしたが、ウィキペディアによると
ザジキは、通常ヒツジまたはヤギの乳から作る水切りヨーグルトにキュウリ、ニンニク、塩、オリーブ・オイル、コショウ、イノンドを加えて作る。レモン果汁、パセリ、ミントを加える場合もある。
ということらしいです。体感としてはヨーグルトソース。爽やかでしたが、組み合わせとしてはちょっと合わない気がしました。
正面

裏面

中身

HP画像

ピタパンを使用した夏におすすめのサンドイッチ。ピタパンに野菜、マリボーチーズ、ゆで卵、シュゼットハムをはさみ、ヨーグルトベースのソースで仕上げました。



